環境毒性化学な研究室

We are Laboratory of Environmental Toxicology and Chemistry !!

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新年度 -それぞれのはじまりはじまり-

どーも。

では、また。と締めた手前、最後の最後で書こうと決めてました。

卒業式は簡素化されたものではありましたが、おかげでOた先生の祝辞でしたし、
思い出深いものになりました。卒業したっていう実感も湧きましたしね。
震災にあった時分ではありますが、最後に太田研のみんなと飲み会もできて、
本当に、本当にいい思い出になりました。

早いものであっという間に4月です。
研究室は出払ってる人が多くて今は閑散としているようですが。
すぐにまたわいわいした雰囲気が戻ってくるのでしょうね。
何だかその場にいないのにも違和感があるけれど、
それが徐々にふつーの感覚になっていくのだろうと思います。

これまで生活物資を揃えたり、銀行や郵便局に行ったり、免許の住所変更をしたり、
住民票を移したりしてて、引っ越しって結構めんどいなーと改めて感じました。
もちろん、新たな場所での期待感みたいなものはありますけど。
ここ2、3日は落ち着いたので、ぶらぶら探索したり、運動したりしてます。
ひとつ言えるのは車があってよかったなーということ。
やはり、北関東はどこも同じです。


さて。これまでを振り返って。
改めて太田研で3年間過ごせて本当によかったと実感してます。
この経験を少しでもこの先の人生にいかしていきたいと得意の意気込み。
ICASを卒業したU柿さんのお言葉を拝借するのは恐縮ですが、これから
私たちは震災を期に新たなアクションを起こさなくてはいけないと思われます。
先人なき道は自分たちで切り開く。
魯迅の言葉にもありますが、自分の信念をもって成せば、いつか成される。
何に対してもそういう視点で取り組んでいかなければならないのかなと。
そういう点では太田研は先端をいってますよね。
みんな、がんばって先生についていってください。
私も私なりに頑張ってみます。



思い返せば、しんしんさんから半強制的に頼まれたこのブログ。
続けたに入らないかもしれないけど、なんだかんだ続けてよかったと思います。
太田研の歴史のほんの一部分しかつづれていないとは思いますが、
学生時代の記録として残せたこと、本望です。

これまで毎日書くことを目指す!といって書かない日も多々あって、
支離滅裂な文章ばかりを書き殴ってきました。
情報発信にしては頻度が…って感じですけど、
拍手、コメントしてくださった皆々様に感謝です。
お付き合いいただき、ありがとうございました
これからも太田研の誰かとRちゃんが書いてくれます。
ブログは終わりません)。

長々とごめんなさい。
最後にひとつだけ。
Kのフランス土産の亡骸は新居で立派にリモコンを支えています。
…ということだけ伝えておきます。


ではでは、また会う日まで。



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